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Highnote Sound

トランペット専門の販売、修理、調整を行なっているハイノートサウンドより、トランペット中心の情報をお届け。

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抜き差し管へのメッキ処理の利用   

抜き差し管へのメッキ処理の利用 


店主が使用しているフリューゲルホルンは、1978年頃のBoosey&hawkes 製の楽器です。

Boosey flugel 001


使用していることにより、3番管の抜差し管が緩くなってきています。
Boosey&hawkes 001 

そこで、管の挿入部分へのみ、シルバーメッキをかけ、厚みを増して緩みを埋めてみました。
Boosey&hawkes 002 

今回は、一度で厚みが丁度よくなりましたが、キツイ場合は削りも必要になります。

外部への処理だけではなく、機密性もよくなるので、メッキ処理をこのような利用の仕方もおススメです。



ハイノートサウンドでの販売中の楽器の試奏、トランペットのメンテナンスなどのお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。
info@highnotesound.net

販売中の楽器は、こちらからご確認、ご購入いただけます。



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