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Highnote Sound

トランペット専門の販売、修理、調整を行なっているハイノートサウンドより、トランペット中心の情報をお届け。

トランペットの選び方  

今は、ネットで多数の情報がありますので、今更って感じですね。

トランペットのカタログに載っている数値や材質の特徴などは、ヤマハのこちらのページがとても分かりやすいです。

私は、色や形から入っても、全く問題ないって思ってます。
多少、メーカーは選ばないと、長く使えるかどうかは変わってきますが。

やはり、吹き始めなければ、個性は分かりませんし、トランペット本体とマウスピースの相性もあり、どちらかと言ったら、マウスピースの方を選ぶのが大変かもしれません。

フリューゲル001 

決して、安くないトランペットですが、出来ましたら、色んな楽器を試奏して、自分好みのトランペットに巡りってもらいたいです。

ヴィンテージトランペットは、今生産されているトランペットよりも、材質も均一ではなく、同じ品番でも個性があったりします。

長く楽しんでいただけるように、良質なヴィンテージトランペットを紹介していきますので、いつでも、ご要望などありましたら、ぜひ、ご相談ください。
info@highnotesound.net
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Boosey & Hawkes  

Boosey & Hawkes は、1760年代に創立されたBoose & Companey と、 1865年に創立されたHawkes & Son社と1830年に合併したメーカーです。


その後、1948年、French Besson に併合し、欧州最大の総合楽器グループへ。

現在、金管楽器のブランド名はBessonに統一されております。


個人的には、boosey & Hawkes の時代の楽器が、とても好きです。

HOLTON  

1898年、シカゴ・マジソンストリートのビル3階に2室の楽器店を開業したのが、 今日のホルトン社の始まりです。


ハイノートサウンドとしては、やはり、Maynard Ferguson モデル(MFモデル)が、一番気になります。


その他、多数、個性的なトランペットが製造されてます。

(アーティストモデル含め)


20048月、 アメリカの管楽器メーカーとして最も長い歴史を誇るConn-Selmer社(旧・Selmer USA)に 経営権を譲渡しました。

残念ながら、現在は、ホルトンブランドでのトランペットの製造はしておりません。


ファーガソン好きにはたまらないホルトンのトランペット。


良い品を探しますので、入荷した時には、ぜひ、検討してみてください。

C.G.CONN(シージーコーン)  

Charles Gerard CONN(創立者:チャールズ・ジラード・コーン)氏の名を取ったブランド:C.G.CONN(シージーコーン)は、全音域での音の均一的な鳴りと楽器の柔軟性、反応の良さから1875年に創立されました。


1888年、コーンは15人の楽器職人を呼び寄せ、最高の楽器を作るためと互いが刺激し合い、その技術が大いに発揮させることとなり、コーンの独創性や意欲とひとつになって楽器を生み出しました、そして、1893年、シカゴで開かれた万国博覧会で彼等の楽器が最高栄誉賞を得たことは特筆に値します。


以来広く一般に親しまれ、周知の通り世界中のプレーヤーに愛されてきた楽器の一つです。由緒のあるブランドC.G.CONNは尚も革新しつづけ、トップ・ブランドたる地位は今も変わりません。


ぜひ、アメリカンサウンドのC.G.CONNのトランペット、一度は楽しんでみませんか。

YAMAHA Trumpet  

日本、最高峰のメーカー、 YAMAHA 。

1966年にレナルド・シルキー氏(元シカゴ響奏者)が金管楽器の技術顧問にトランペット他金管楽器の開発・改良に着手されてから、現在まで数多くのモデルを発売され、正直、どのメーカーよりも、ハズレのない楽器を制作されているメーカーではないでしょうか。

スチューデント モデルから、プロ仕様まで、どれも、オススメです。

YAMAHA Trumpet ホームページ

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